遮熱塗料・ガラス用遮熱コーティング剤

 遮熱塗料(屋根、壁用)「マイクロナノバリア」

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遮熱性に影響する塗膜特性と、マイクロナノバリア(MNB)での技術的アプローチ

 

 

色と高日射反射型の遮熱効果の関係

地上に届く太陽光のエネルギーは、可視光が52%を占めており、この領域での塗膜反射は塗膜の色を意味します。

色は顧客の要求で決定されるため、遮熱性を向上させるための対策は、42%の赤外線領域をいかに反射させるかがキーポイントとなります。

反対に言えば、42%の領域に限定して対策しているため、高日射反射型の塗料といえども、色による性能差は回避できません。

色の要素である明るさ(明度(L*値))と日射反射率(全波長領域を対象とする太陽光の反射率)には大きな相関があり、下記グラフはMNBと日本塗料協会の資料の中から引用した高日射反射率塗料および一般塗料の相関グラフです。

 

 

MNB+リトスケアを提案します

塗膜表面の汚れは、色が暗くすなわち明度を下げることから、当然日射反射率が下がり遮熱効果が低減します。

数々の実証試験から、高日射反射型塗料の多くが1年以内で20%程度の性能低減が確認されています。

MNBを塗装した上に弊社の完全無機保護剤「リトスケア」をオーバーコートした系に関して、弊社屋外に暴露(南面45°)した場合の遮熱特性(日射反射率)の変化を下表に示します。なお、比較として、一般塗料および「マイクロナノバリア」のみの事例を併記しました。(色は全てグレー)


 

 

 ガラス用遮熱コーティング

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